PC版『討鬼伝極』ベンチマークで気になった点

2015年6月29日

toukiden_kiwami_diary01
2015年6月26日にSteamにてPc版『討鬼伝極-ToukidenKiwami-』が発売されました。
公式サイトにベンチマークがあったので早速試してみました。

そこでちょっと気になったことが….

ベンチマークを起動して、すべて"高"の設定で試してみました。
あと、Nvidiaコントロールパネルにある、垂直同期の項目の違いによってベンチマークの描画速度が違うことに気がついた。
討鬼伝極 ベンチマーク画面

■垂直同期="3D アプリケーション設定を使用する"の場合
Nvidiaコントロールパネル
規定のFPS30で動き、いたって普通のベンチマークプログラム。
Ps4版もFPS30なのかなぁ・・。PC版だけなんだろうか。ちょっと気になります。


ShadowPlayで録画していたのですが、やけに画面が暗い…うーんこちら側の設定なんだろうか…
画面自体は、くっきりしていて綺麗な方です。エフェクトは全て"高"に設定すると見づらい。
この辺りを自由に設定できるのがPc版の魅力なんですかね。

Toukiden-Kiwami-onSteam03

■垂直同期="適応"の場合
フレームレートが60以上になると、自動的に垂直同期がONになる”適応"の場合。
ベンチマークの左下のベンチマークFPSは30のままだが、倍速になっている。
おそらく、120FPSモニタとか使用してたら4倍速?!

中盤からローディングが入り、ミフチとの討伐がはじまるのですが、高確率でフリーズする。
垂直同期設定で"適応"を行ってる方は注意かも?!

 

 

Steam版の『討鬼伝極』の定価は6,000円。
安かったら買おうかと思ったけど、様子見することにしました。

2015年6月29日

Posted by アフロっ栗