僕とスマホゲーの距離感と価値観

白猫 アクリルキーホルダー 缶バッチ
この3年でスマホゲームの進化は凄いなぁと思う日々。
最初は全然スマホゲームには興味を持たなかった自分も、色々なゲームを通じてスマホゲームが日々の生活でプレイするようになりました。

スマホゲームを通じて感じたことや勉強になったことを綴っていきます。

スマホゲームをやり始めた頃はスタミナ制(時間をかけてプレイ回数が増えるタイプ)が主流で、やりたいときにがっつり遊びたいと思う自分にはあまり合いませんでした。
唯一スタミナ制で遊んでいたのは『モンスターストライク』でしょうか。
今では、スタミナ制の概念を保ちつつ、適度に遊べるクエストが増え(スタミナ消費無クエなど)遊びやすくなりました。

Twitterを通じて、スタミナの概念が無いゲームを教えてもらい遊びだしたのが『白猫プロジェクト』でした。
当時は衝撃的だったのを覚えております。 据え置きと同じような感覚で遊べるとは..。
iPad買うきっかけにもなりました。

自分の過去のブログでも綴っていたのですが、『白猫プロジェクト』は少しの敵と地形の知識だけ必要で、後はキャラクターの強さだけなんですよね.。今でも。

これは後で気が付いたのですが、僕はスマホゲームにアクション制とゲームをする中の人の個性を無意識に求めていました。
スマホゲームでは自分が求めるアクション要素や個性を満たされないと分かったら一度1年ほど『白猫プロジェクト』をやらなかった時期もありました。

1年後『白猫プロジェクト』を再度やり始めるきっかけになったのが、周りの友達や会社のメンバーの影響でした。
そこで思いました。

なるほど。スマホゲームはコミュニケーションツールとして考えたらいいのか。

iOS、Androidという共通のプラットフォーム(端末)を持ってるのと同じことなのか!!

今では『白猫プロジェクト』など色々なスマホゲームが共通の話題になり、イベントに一緒に行ったり、お土産買ったりとスマホゲームが一役買ってくれて助かっています。
(※友達の奥さんが同じゲームをしているからお土産にキーホルダをプレゼントなど。)

スマホゲームが生活の一部になってる今の生活で一番自分自身がやらない事として、

キャラクターデータに価値を求めない事にしています。
(※10連ガチャやゲーム内で有利になるアイテムをお金を払ってまでやらないようにしています。)

キャラクターデータにまで価値を求めると金銭面が危険と判断したためです。
けど、好きなスマホゲームをタダでやるのもなぁ。と思っていたが、共通のスマホゲームがきっかけでイベントなどに行くようになってからは思い出としてグッズを買うようになりました。
友達の存在は大きいものです。

白猫タペストリー

白猫 ケロリン

何を買おうかなぁっ…..
と悩んで買った時の満足感はとても心地よく可愛いキャラクターで満足!!

最初は懸念していたスタミナ制のゲームも見方を変えれば、
時間を対価に1ゲーム1ゲームを大切したり緊張感を持って遊べるなと思えるようにもなりました。

スタミナ制の音ゲームをプレイする際は、自分がクリアできるか出来ないか分からない曲に挑戦した時はとっても緊張感があって楽しい。
「よし!今度は回復キャラ無だ!」とか自分で緊張感を作ってプレイするようにもなったり等。

これからも今のスマホゲームと距離感と価値観を大切にして楽しくプレイしようと思います。

Posted by アフロっ栗