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外国人に評価された2018年おすすめ国産ゲーム

公開日: : 最終更新日:2019/01/07 PlayStaion4, レビュー

OCTOPATH TRAVELER_オクトパストラベラー

外国人の方に評価されたゲームをピックアップ!!

「えっ!?このゲームが海外だと高評価なの?!日本ではあまり話題にならなかたったのに…。」と思う作品も。

このあたりは海外の方ならでは。

海外の評価を経て、未プレイのゲームをプレイされてはいかがでしょうか。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

試合を始めると、任天堂が誇るヒット作品の数々のみならず、『ロックマン』、『悪魔城ドラキュラ』、『ファイナルファンタジーVII』、『ストリートファイター』、『ベヨネッタ』、果ては『メタルギアソリッド』まで、様々なゲームで楽しんだ懐かしい思い出に浸らずにはいられない。
しかも、それぞれの作品が誇る素晴らしいゲーム音楽がセットになっているのだ。

『OCTOPATH TRAVELER』

『黄金の太陽』、『ブレス オブ ファイア』、そしてもちろん初期の『ファイナルファンタジー』シリーズなど、往年のJRPGの名作に対する私の郷愁にぴったりハマる作品だったのだ。
非の打ちどころのない完璧なゲームだとまでは言わないが、『OCTOPATH』は私が愛するJRPGのあらゆる要素を取り込みながら、それらのコンセプトを現代的な形に仕立て直すという偉業を成し遂げている。

ドット絵を3Dの映像を組み合わせた、独特の映像(HD-2D)が印象的だったゲームです。

『OCTOPATH TRAVELER』のタイトルには、

■OCT=8
■PATH=道筋、生き方、人生
■TRAVELER=旅行者、冒険者

を組み合わせ【8人の生き様を描いたストーリー】というタイトルになります。

関連記事の紹介だと、『黄金の太陽』、『ブレス オブ ファイア』、『ファイナルファンタジー』を挙げてこのゲームを称賛してますが、

8人という主人公で思い出すのが『ロマンシング・サガ』、どことなく雰囲気が似てるゲームで挙げたら『ブレイブリーデフォルト』が近いんじゃないかと思ってます。

Nintendo Switchを買ってプレイする価値がある程のゲームだと思ってます。おすすめ!
ゲーム音楽も素敵です。

オクトパストラベラー – Switch

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¥5,930から
(2019/1/6 12:55時点)

『モンスターハンターワールド』

本作は、正統な『モンスターハンター』シリーズの続編であるという感覚と、全く新しい斬新なゲーム体験との絶妙なバランスを保つという離れ業を実現している。
Gランクや更に複雑な防具の選択肢が無くなったことは惜しまれるが、実に美しく独創的なゲーム体験を生み出すための必要な犠牲だ。
あれだけ『モンスターハンター』シリーズをプレイすべきだと説得しても一顧だにしなかった友人たちの多くが、今や嬉々としてプレイしているのだから驚きだ。

定期的なイベントが今もなお、配信されている『モンスターハンターワールド 』

2019年秋には、超大型DLC『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が予定されています。

僕はPs4版モンハンワールドを買ったのですが、Ps4だとローディングが長くストーリークリア後のやり込みはまだ未プレイです…。

クリア後が配信イベント等やり込み要素が多いので、Ps4ProかPc版を買ってから再度プレイしてみようと思います。いい作品なんですけどね…。

『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』

『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』は、あらゆるゲームジャンルの中で最古の部類に入るジャンルであるプラットフォーム・ゲームをVRの世界で一から再定義した驚異的な作品だ。
徹底的に考え抜かれた巧妙な仕掛けと、可愛らしい世界観、そしてクリアした後に軽いめまいを覚えながらも大満足のあまり満面の笑みになってしまう斬新なアイディアの数々。
PSVRを買うにはまだ決定打が足りない、と考えているのなら本作こそが逆転サヨナラ満塁ホームランだ。
素晴らしい傑作をありがとう、JAPANスタジオ!

『テトリス エフェクト』

シナスタジア理論に基づいて、ヴィジュアル、サウンド、そして時を超えて愛されるゲームプレイの全てをVR世界で高次に融合させた本作は息を呑む傑作だ。新しいテクノロジーが秘めた可能性を、コントローラーを握ればだれでもすぐに体感できる形で実現した貴重なゲームの一つだ。

魅せ方ひとつでテトリスが新しくみえるもんですねぇ。

実際にプレイした感想として、このゲームを何処かのアトラクションに置いてプレイできるようになれば、かなり使えるんじゃないんだろうか..。と思えた作品です。

『戦場のヴァルキュリア4』

指揮官として傘下の兵士たちをどう展開するかを決めることから、一兵卒として戦場をどう進み誰を攻撃するのか選択することまで、戦争における様々な立場を経験させてくれるシステムは私のお気に入りだ。
本シリーズはストーリーにマッチした高品質なグラフィックスを特長としており、兵士や武器、敵兵などの細部まで配慮が行き届いたデザインは見ているだけで楽しい。
キャラクター達にはそれぞれ異なるパーソナリティが与えられており、プレイを通して彼らに感情移入していき、もっと彼らのことを知りたいと思わされること請け合いだ。
Nintendo Switchのおかげで、いつでもどこでも本作をプレイし兵士たちに指示を出せるのは嬉しいことだ。

第一作目がPS3で発売され、2作目3作目がPSPで発売。

「あぁ…。第一作目は楽しかったのに…。携帯機ゲームじゃなくて家庭用ゲームでやりたいなぁ..。」

と思った作品です。

『戦場のヴァルキュリア4』は、PS4で発売が発表された時は、嬉しかったのを覚えております。その後、Nintendo Switch版が発売されました。

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『二ノ国II レヴァナントキングダム』

私の2018年ベスト日本製ゲームは、疑いなく『二ノ国II』だ!
本作は、ジブリ風のグラフィックスと心躍るおとぎ話のようなストーリーが一体となっている。
2018年に本作をプレイすることは、爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込むような体験だった。
かつてないゲーム体験でありながら、同時に親しみや懐かしさをも覚える作品であり、一日の激務を終えた私をリラックスさせてくれる。
『二ノ国II』のゲームシステムは複雑なわけではないが、色々な要素が存在するので飽きることはなかった。
自分自身の王国を統治し、新たな人材を招き入れ、兵士を指揮し、フニャを生み出すことができる。
物語は初めこそ子供じみたものに思えるかもしれないが、実は政治や監視社会、リーダーシップに欠けた統治者、権力への渇望といった深刻かつ現代的なテーマを扱っている。
『二ノ国II』の世界が実に様々な面で我々の世界にそっくりであることには驚かされた!

ゼルダを彷彿させるゲーム画面、スマホゲーム『ファンタジーライフオンライン』にも近い感じ、レベルファイブ!といった感じでしょうか。

『シルバー事件25区』

須田剛一作品に関して、曖昧な態度というのはあり得ない。
大好きになるか、大嫌いになるかのどちらかしかないのだ。
『シルバー事件25区』は一般的なゲーマーにおススメできる作品ではない。プレイヤーの全面的な献身が必要となる作品なのだ。
謎を解き明かしストーリーを消化したと思っても、次の瞬間には何か(予想もしなかったような急展開など)が起こって理解が追い付かなくなる。
アドベンチャーやヴィジュアルノベルと呼ばれるジャンルのゲームには、『ダンガンロンパ』や『極限脱出』など型破りな作品が少なくない。
しかし、『シルバー事件25区』をプレイした時の体験は本当にいまだかつて味わったことのないものだ。そのうえ、このダークなポスト・サイバーパンクの物語には100もの異なるエンディングが用意されているというのだから、まさに未曽有だ。

須田剛一がプロデュースする作品=須田ゲー。

この人の作品は、本当に好き嫌いが分かれるゲームだと僕も思います。

ゲームの中で、好き勝手勝手暴れるのが須田ゲーのいいところだと思ってます。
他に有名な作品として『ノーモアヒーローズ』『キラーイズデッド』『ロリポップチェンソー』『キラー7』があります。

どの作品も、物語の破天荒な一部理解不能な設定・ストーリー。

同じゲームをプレイした同士で、話合うだけでも色々な見方、捉え方を交換しあえる。こうやって書くと放送した当初のアニメ『ヱヴァンゲリヲン』のような感覚をゲームで感じるかもしれません。

それが須田剛一さんの不思議な魅力なのでしょうか。

世界中に須田ファンが居るのも納得。

『シルバー事件』はPlayStation1で1999年10月7日発売された、アドベンチャーゲームです。もう20年も前になるんですね…。

『シルバー事件25区』は、日本一ソフトウェアより発売されたプレイステーション4用ソフト『シルバー2425』を買うと追加で楽しめる物語です。

『シルバー2425』は、
①『シルバー事件』のHDリマスター
②『シルバー事件25区』

二つ楽しむことができます。

シルバー2425 – PS4

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『ソウルキャリバーVI』

ここロシアにおいては一般的に「鉄拳」シリーズのほうが有名だが、コンソールゲームをくまなくチェックしている地元のゲームジャーナリストは「ソウルキャリバー」シリーズを好む場合が多い。
職場で同僚たちとプレイしたり、イベントで読者たちと戦ったりするのが楽しいというのももちろん、習熟し極めるまでの道のりが険しくeスポーツにうってつけだからでもある。
シリーズ最新作の本作には『ソウルキャリバーV』で登場しなかったお気に入りのキャラクターたちが復活しており、オンラインモードも改善されている。

海外だと『鉄拳』シリーズに比べると、知名度は低いみたいですね。

武器を使った格闘ゲームなので、実際にプレイすると攻撃判定の距離感に最初悩まされましたが、徐々に慣れてくると世界中のプレイヤーと「ちゃんばら」してるような楽しさがあって、時間を忘れる事間違いなし。

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Comment

  1. shirakabako より:

    どうもありがとうございました!

Message

  • アメブロのキャラクター_小さめ

    【現在プレイ中のゲーム】
    ◆ロックスミス2014
    ◆デレマス・バンドリ♪音ゲー♪
    ◆Witcher3 wild hunt
    ◆白猫プロジェクト

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